熊さんの日々録

なんとなく始めてみたり(´∇`)

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ごめんね、ごめんね。
今日はバトンだけなんだ。ごめんね、ごめんね。
ジャンプとかのことはマタ明日あさってあたりにできたら書くね。
さて、朝さんからバトンもらいました。

1)貴方は長電話?それとも短電話?

用件伝えるのみ、な感じかなぁ。
女の子とは・・・(*´д`*)ハァハァ




(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ

2)最高記録はどれくらい?

わかんないなー、1時間半くらいだと思うけど(´・ω・`)

3)一番電話する人は誰?

今はT君、俺とT君のケータイは現在お互いの連絡取り合い用になりつつある・・・

4)同性、異性どちらと電話することが多い?

同性?むしろT君

5)電話に出る時1番初めに何て言う?

申す申す

6)電話に対する思い出はありますか?

よくフランス料理店と間違えた人が家に電話かけてきたなー

7)次に回す5人を電話風にお願いします

もしもし、熊さんだけど、今あなたの後ろにいます。しゃおさん。


もしもし、ちょっと今受話器から出てくるから待っててね。はるさん。


もしもし、今ミノムシみたいな人がいたんだけど気のせいかな?千秋さん


もしもし、鯉ヘルペス!!!!!りえさん


ガチャン…  エッヂさん





少しだけ、少しだけT君とのエピソードをご紹介。



去年の夏、8月の半ば・・・
その日の翌日から夏季課外が始まり、実質僕らにとってはその日は夏休み最後の日だった。
その日はいつものように、朝からT君と近所の図書館へ向かった。
そこで朝の9時から夜の9時半まで、途中食事をしに外へ出たりもしたが・・・過ごすのが常だった。
その日も一日を終え、さぁ帰ろうと、僕とT君は原チャにまたがった。
僕の家までは訳2分だ。
僕の家の前で原チャを一度止め、軽く雑談をする。
「明日から課外だね・・・素でだるいよ」
「うん・・・」
「どうしたの?T君もやっぱだるい?」
「うーん、だるいって言うか・・・なんか嫌な予感がするんだ」
いつになく真剣な顔でT君は言った。
「嫌な予感?」
「なんか、事故りそうな気がする」
そこで僕はT君の予感を笑い飛ばした。
「T君が事故るなら僕はもう即死してるよ。それにT君の運転で事故るなんて、考えられないよ」
「うん・・・だけどなんていうか・・・虫の知らせって言うのかな・・・」
T君の顔は真剣なままだった。
「まぁ、そんな気にしてると本当に事故っちゃうから、注意しつつも気楽に帰りなよ!じゃあ、また明日学校でね!」
「うん、またね」
こうして僕たちはその日は別れた。

翌日、課外が始まり、朝から自転車をこぎこぎ学校に向かった。(原チャは学校から許可がでず勝手に取ったので乗っていけない。T君は許可が出ている。)
少々遅刻気味で学校に着いたのだが、まだT君は来ていないらしかった。
T君の原チャが見当たらない。
まぁ、そのうち来るだろう。T君もよく寝坊するからなぁ。
そうこうしているうちに昼になり、飯でも食おうと学校でのいわゆる"いつものやつら"のところへ向かった。
T君の姿が見当たらない。
「あれ、T君まだ来てないのか」
「今日はまだ見てないねー」
ふぅむ、まぁ・・・まさかな。
そうして昼休みは過ぎた。

結局その日は最後までT君は現れなかった。
朝から何度電話をしてみてもメールをしてみても何の連絡も返って来ない。
さすがに不安になり、職員室に行き、そこにいた担任の先生に尋ねてみた。
「先生、今日T君どうしたんでしょうか?何か連絡とか来てますか?」
「ン、Tな、なンでもTは昨日事故にあったそうだ。今病いンだから、当分来るのは無理らしいンだ。まぁそこまで大怪我ってわけでもないようだから、1ヶ月もしないで戻って来れるそうだ」
なっ、何ぃ・・・!!!
「わ、わかりました。どうもすいません」

その時、T君の・・・もとい人間に秘められた能力的なものに恐れ抱いたのを覚えている。
T君が病院から戻って来たら額に絆創膏が貼ってあって、それを剥がすと目のようなものが付いていて、とたんにとてつもなく頭がよくなったりしちゃうんじゃないか?と心配もしたが、見舞いに行くと額に絆創膏はなかった。(もちろん他のところは傷だらけだったが)
「災難だったね」
「うん・・・虫のしらせが見事に的中したよ」
「でもよかったよ、車にはねられてこんなに軽いんじゃ・・・」
「え、ちょっと待って」
「それ、違うよ」
違う・・・?
「違うって?」

ま、まさか・・・















僕が人をはねたんだよ


















(゚Д゚)ヒョエエエェェェェー!!!!!!



本当に恐ろしいのは人間に秘められた能力などではなく、
T君だったのかもしれません。

このオチに持っていくために硬い文章書いて疲れたZE(´∇`)


さて、肝心のT君がはねた相手ですが、





ボケて徘徊してたおばーさんでした。

そのおばーさんがカーブを曲がった直後の
道路のど真ん中に座り込んでいたそうです。

認知症は本当に恐ろしいです・・・


ちなみにそのおばーさんは

額に絆創膏貼っただけの超軽い傷でした。



三つ目がとおるになったのはT君ではなくておばーさんだったという最高のオチまで用意してくれるなんて、

T君は神童に違いありません。



事故の翌日体中痛む中そのおばーさんにT君が謝罪しに行くと、
全身包帯ぐるぐる巻きみたいな状態で、動くのもままならないT君と比べて、
額に絆創膏1枚だけ貼ったおばーさんは
のんきに飯食ってたそうです。

T君が「おばあさん、昨日はどうもすいません・・・」
というと、

おばーさん「あんれまぁ、にぃちゃんえーらい傷だなぁ!どうかしたのかイ?

T君「あ、いえ・・・昨日僕がおばあさんをはねちゃったときにですね・・・」

おばーさん「昨日オレんことはねた?はぁ、オレはひとッツもおぼえでねぇ!!!!


とのことだったそうです。

わんだふぉー老人パワー。


おばーさんの家族の方々には、
「徘徊させてしまったこちらの方にむしろ責任があるくらいだ。本当に申し訳ありません。」
と、逆に謝られたそうです。



T君が一生懸命に怪我の治療に専念している間に、

すっかり元気になったおばーさんは、

元気に徘徊を再開しました。


ぱーわふぉる。


今でもT君はそのおばーさんを見かけるそうです。

T君は事故った付近を通る時には、逆に事故りそうなくらいの安全運転なのでした。

めでたしめでたし。


(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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もしもしィ
くまさんくまさんよー(

2006.10.23 09:48 URL | りぇ #- [ 編集 ]

な あ に ぃ ~?

2006.10.23 19:29 URL | 熊さん #- [ 編集 ]













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